
ⓒ 2004 WATV
全国の各宣教院と当会で幼少年の教育を担当している教師のための“2004年夏季幼少年教師教育”が去る7月26日沃川(オクチョン)研修院室内体育館で行われた。
この日全国から集まった670人余りの教師は10年ぶりの酷暑を誇る蒸し暑い天気にもかかわらず明るい微笑みを浮ばせながら教育に専念する熱情を見せた。
この日記念礼拝を通じて御母様は見えない所で子供の世話をしながら神様の栄光のために尽くしている教師の苦労を称えながら“特別な愛を必要とする時期が幼児期なるゆえ神様の愛と母性愛で幼児をわが子のように温情を持って世話をする教師になるよう”と頼まれた。また“美しい言葉と激励と温情のこもった言語、他人を慮る言葉にてお互い様力と勇気を与えて和合して、福音の使命を完全に成就して天で永えにきらめく名になるよう願います”と祝福なされた。

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総会長金湊哲牧師は “科学、哲学、国語などすべての教科教育の基本はもちろん人性と道徳の基本指針書も全く聖書に基づいて子供を指導し行けばこの社会が必要とする、愛と思いやりと親に孝をつくす子になります”と知、情、意を完全に調和した全人教育を強調した。
一日の中で一番熱い午後2時から3教時にわたって乳児教師教育研修があった。1教時は乳児心理学講義が60分間進行され、乳児教育現場で頻繁に発生する乳児の心理的問題に対する対応と対処法を学ぶ時間が用意された。続けて2教時には乳児体育およびレクリエ-ション講義を通じて元気な身体発達と協調心、自立心、創意力などを培養できる多様な体育活動と小道具を利用した遊びを学んだ。3教時は注意集中のための手遊戯と多様な律動が城南新星宣教院教師によってお目見えした。

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熱い天気に汗を流しながらも童心に帰って樂しい時間を過ごした教師は“汗を流した後は涼しいです”と言いながら子供たちと一緒に楽しく勉強できる有益なプログラムをたくさん学んだ。
こんな良い機会を許し賜った神様に感謝いたします”と所感を明らかにした。また“素直で元気な神様の子として、神様の栄光を現わす子供に育つことができるように最善をつくして指導します”と覚悟を仄めかした。‘天国は子供たちのような者のもの(マタ19章14節)’と仰せられた神様の御言葉を胸に銘じて、天に行くその日まで天国が許された清くてきれいな童心を守って下さる教師と神様に喜びと栄光を帰えす福音の仕え者になるよう期待する。